広島の税理士 山岡税理士事務所
税務・会計支援
相続対策
営業補償金算定業務
資金調達
確定申告
会計顧問・起業家パック

情報発信サービス
お客様の声/導入事例
サービス内容
事業所概要
お問合せ
随時、採用を受付けております
トップページ
今月のカレンダー
<< 2018年10月 >>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

HOME >> 職員写真日記(フォトログ) >> エンターテインメント

夏空の魅力【ひらお十七夜まつり】

前の記事へ次の記事へ  
日付: 2018/08/6(Mon,)

“どーん!どーん!”普段は満天の星が輝く地元の空に、色とりどりの花々が咲き乱れました。山口県平生町で、花火大会が開催されました。時刻は、20時30分。花火の打ち上がる音で、今日がお祭りの日であることを知りました。カメラと三脚だけを車に積み込み、花火が見える場所へと急ぎます。到着した新八海橋には、既に多くの見物客が花火を楽しんでいました。

夏の空は、様々な表情を見せてくれるため、他の季節よりも見上げることが多い気がします。スカッと晴れた青空に、わたあめのようにもくもくとした大きな入道雲を見ると気持ちが良いですし、真っ赤に染まった夕焼け空は、非常にロマンチックです。夜には、デネブ・アルタイル・ベガが作り出す夏の大三角や天の川、宵の明星が宝石のように輝きます。そして、花火も空を見上げる一つの理由となっています。

同日には、岩国市の錦帯橋でも、花火が打ち上がりました。岩国市の花火は6000発、片や、平生町の花火は1500発。小さな田舎町のため、規模も小さくなりますが、毎年恒例の地元の夏の風物詩が、今年も無事に開催されたことを、嬉しく感じました。先日の豪雨災害の影響で、広島の宮島水中花火大会や、広島みなと夢花火大会は中止となりました。地元の山口では、線路への土砂の流入により、未だに山陽本線の柳井駅から下松駅までの電車の運行が休止となっており、その区間にある光駅(虹ヶ浜海水浴場)で開催される花火大会も、中止を余儀なくされました。

夏は、亡くなった大切な人と向き合う季節でもあり、人を少し切ない気持ちにさせます。そのような時期に、今回の豪雨災害が重なり、日本中が不安と悲しみの渦中にあります。ついつい落ち込み、視線が下へと向いてしまう時期だからこそ、夏の空は、より魅力的に見え、人に元気を与えるのではないでしょうか。

20時30分から21時までの束の間の30分でしたが、花火を見上げる人々の表情は、笑顔で満ち溢れていました。(加藤)